副作用は当然ある?

 

光脱毛が新しい技術であり、施術例の少なさから断定的に説明できない部分があります。個人差等も関係してくるので余計ですが、特に医師の意見としても様々で、永久脱毛の効果は得られないのではないかという見解を持っている医師もいます。

 

実際に、術後しばらくすると他の永久脱毛技術で脱毛した場合に比べて、毛の再生率が高いように思います。

 

それ以外に、照射した光の影響で肌の表面が軽いやけどや、かさぶたのようになることがあります。こういった肌トラブルが、最初に考えられる「光脱毛」による副作用です。

 

もちろん、肌の自然治癒力により、時間の経過で治る類のものですから、神経質にいじるようなことは避けたほうが良いでしょう。

 

また、「光脱毛機」の出力レベルを誤ると、火傷を負いやすくなりますので、そのあたりはエステティシャンの経験の度合いや加減によるところがあります。個人差という観点では、仮に他の人が火傷しないレベルの光を照射されても、火傷をする肌質の人もいるでしょう。

 

メリットも多い

 

レーザー脱毛でも火傷や肌に黒ずみが残るなどの副作用が出ることは全くないとは言い切れませんので、どの技術を用いてもなんらかのリスクがあるということは共通しています。

 

それでも、「光脱毛」にはメリットもありますし、もし回数を重ねて施術を受けて行こうというところまで考えるのであれば、副作用のことも考えには入れておきたいところです。

 

自分の肌質のせいなのか、施術側の誤りなのか、俄かには判断しにくい部分にもなりますが、肌が弱い自覚がある場合は予め注意は必要ですね。