リスク1:痛みが激しい

どんなことにも長所と短所があります。針脱毛にも、リスクや予め理解しておかなければいけない欠点があります。

 

よく言われる最大の欠点は、痛みがとても強いことです。皮膚に貫通させるものではないのですが、針を毛穴に入れて電気の力で細胞を破壊するのでその際にビリっとした痛みを感じるでしょう。

 

医療機関では、絶縁針を用いて皮膚表面近くへの感電を最小限に抑えることで肌トラブルを減らす工夫をしたり、麻酔を使うこともできます。

 

しかし、脱毛サロンでは、絶縁針も麻酔も医療行為に当たるため使えませんから、サロンで針脱毛を受ける際に最大の敵になるのが痛みでしょう。クリニックの場合には担当医師と相談の上麻酔を使える分、痛みのことはそれほど深刻に捉えなくても良いかもしれません。

リスク2:仕上がりが担当者の腕次第

もう一つの欠点は、仕上がりが担当者の腕次第という点です。

 

人の手作業で一本一本施術していくので、かなり慣れた技術者に行ってもらえば痛みもそれほどではなく、仕上がりも綺麗になり、肌トラブルも最小限に抑えられるのでしょうが、慣れていない担当者の場合は全く逆の結果になることも考えられます。

 

クリニックを選ぶ際などに、クチコミや症例数を調べて、どれだけの技術があるのかを事前に把握できると何よりですが、もし安さに飛びついて未熟な担当者に当たると水ぶくれや火傷などの肌トラブルになるかもしれませんから、注意してください。